ミニを迎えるにあたっての葛藤-2 ― 2006年11月02日 11時35分
初代と二代目のミニは、私たち姉弟の子ども時代を一緒に
過ごした。三代目は私たちが成人してからやってきたのだが、
犬の方も成犬だった。おとなしく気が弱かったが、表情が豊かで
頭もよかった。
三代目と一緒に過ごしたのは10年ほどだったろう。
彼女を失ったことが、とてもショックだった。ただただ悲しかった。
私のあまりの落ち込みように、周りでは「また飼えば?」と言って
くれたが、とてもそんな気持ちにはなれないまま、何年も過ぎた。
…つづく…
コメント
_ マイペンラーイ2 ― 2006年11月02日 23時07分
_ じゅん ― 2006年11月03日 11時09分
時間がたてばいいというものでもないですが、しばらくは仕方ないですね。
ずうっと忘れずにいる、ということも供養かな?と思っています。
ずうっと忘れずにいる、ということも供養かな?と思っています。
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実は我が家も昨年5月に10数年家族同様に可愛がっていた愛犬を病気で亡くしまして、その後家内には何度か新しいワンコを買ったらと言っていますが、その愛犬が未だに忘れられないようで、いつも祭壇(リビングの本棚の最上段に設えてあるのですが)にお花を欠かしたことはありません。庭で急に倒れた時に彼女はちょうど居合わせており、その後最期までず~と付きっ切りで看病していたので、未だ辛さが残っているようです。
イヌって、本当に家族と一緒ですものね。