さぁ、みなさんご一緒に~!

ただの二日酔い2007年11月11日 12時35分


「トマッピー」ってね、トマトのリキュールをホッピーで
割ったものなんだって。評判は上々らしいので、注文して
みたんだけど、私には合わなかったということ。
今朝はなんだかムカムカ気持ちが悪い。
口も喉もカラカラ…(-_-)

「それって、ただの二日酔いじゃないの?」って、母の声。

そーかな?

ギンナンをいただいた2007年11月12日 21時22分

剥くのも楽しみ~♪

ギンナンをいただいた。初物だよ~ん!
右はプライヤーを改良したギンナン剥き。父の作。

車の中では笑えない2007年11月13日 22時37分


今朝、車の中で聞いたラジオで…

「オーストラリアのメルボルンで、住宅街に
野生のカンガルーが迷い込み…」という、海外の話題。

で、このカンガルーは大捕り物の末にやっと捕まったん
だけど、近くにいた男の子に体当たりしたりして、大変な
騒ぎだったらしい。その子に怪我はなかったそうな。

「カンガルーは警察官にキックをし…」というあたりでは
あまりのおかしさに吹き出しそうになり、信号待ちをしていて
笑いをこらえるのに必死。車のすぐ脇を人が通るからね。

「警察官は制服の背中を破られ…」で、私のおかしさは
最高潮!こんなおもしろい話なのに大声立てて笑えない
なんて、すごい残念だった。

借景2007年11月14日 21時24分

去年よりちょっとパワーアップ

向かいのフ○○ミリーマート。

先週末電設やさんが入って上の段のライトが追加され、
去年よりにぎやかになった。毎日16時から24時ごろ
まで点灯。

我が家は毎年お向かいを眺めてクリスマス気分を
満喫する。

休みは休め2007年11月15日 22時02分


バイト先で…

今日は上席主任女史が休み。管理職氏ともう一人の
主任氏(男性)だけで、ヨソからの応援はない。

午前中はどうにか静かに過ぎた。でも、管理職氏は
大きなため息ばかりついている。
午後1時過ぎ、休みのはずの主任女史が現れた。
管理職氏に呼ばれたという。えっ…休みなのにぃ?
そしてそれから約1時間後、管理職氏は
「じゃぁ、すいませんねぇ…」と言い置いて帰ってしまった。

そんなのないんじゃないのぉ?

主任女史も、休みなんだから出てくるなよぉ!

お洋服はうんと若向き2007年11月16日 21時58分

ごく一部

9月にオープンしたショッピングセンターに行ってみた。
隣の市との境にあって、我が家からは車で20分ほど。

話には聞いていたんだけど、
 ・広くて何がどこにあるのやら?
 ・売ってるお洋服はうんと若向き…

本当にその通りだった。
画像は膨大な数の店舗の、ごく一部。
近いうちにまた挑戦しなくっちゃ~♪

Tという元生徒2007年11月18日 13時53分


Tと初めて会ったのは、彼が幼稚園の年中組に
なるときだった。小さくて、頭ばかりが異常なほど
大きく見え、アンバランスだな…というのが第一印象。

Tは恥ずかしがり屋で口数が少なく、あいさつも返事も
なかなか上手くはできなかった。でも努力家で、ピアノの
練習も宿題も地道にこなしてきた。何より、とても繊細な
演奏をし、私の好きなタイプの生徒の一人だった。


彼にはKという兄がいた。Kもまた、私の生徒だった。
ふたりは全く違う性格で、仲はあまりよくなかった。
Kは高校受験前までレッスンに来ていたが、彼自身と
しては納得のいく進学ではなかったらしいことを、後に
なって母親から聞いた。

Tが中学生になる直前、母親と二人でレッスンをやめる
あいさつに来た。彼は母親に促されて「ありがとう」とだけ、
やっと言った。母親によれば、兄のKを見ていて、中学では
勉強が大変そうなので、それでピアノをやめると言い出した
ということだった。ピアノが嫌いなわけではないし、私との
相性も悪くはなかったのでとても残念だったが、引き止める
ことはしなかった。
私に丁寧なおじぎをくり返す母親をせかすようにして、彼は
帰ろうと玄関を出た。それなのに、私をふり返りふり返り、
バイバイと手を振り、泣き出しそうな顔で行ってしまった。


「本当に大変かどうか、少し続けてみようよ」と、引き止めて
みればよかったかな…とTを思い出すたびに考えた。

                              つづく

続・Tという元生徒2007年11月18日 23時17分

昨日の朝8時前、Tの家の前にパトカーが2台、
駅前の派出所のバイクが2台、刑事さんが乗って
きた乗用車が2台、後から白い大きなワゴンが
1台やってきて停まった。カーテンは全部閉まって
いて、警官が3人ほどで家の周りを歩き、刑事さん
らしき人もまた3人で玄関を出入りする。他にも
警察官の姿が幾人も見えて物々しい。

T家の向こう隣の人が「下の子みたいよ…」と言う。
下の子って、Tだ。彼が暴れているらしいって。

そのうちに白い大きなワゴンがT家の玄関前に
ぴったり着けられた。9時半過ぎ、車が動いた。
ワゴンにはTが乗っていたのだろうが、中の様子は
見えない。車列の最後には彼の母親の車が続いた。

Tは今年の夏で21になったはずだ。

中学入学以来、彼の姿を見たのはほんの数回しか
ない。高校は希望通り近くの公立校に入ったらしい。
その後は東京でアパートを借り、専門学校と聞いた。

「暴れているらしい」って、警察の車が何台も来て
2時間近くもかかって、何がどうしたというのだろう。
子どものころのTしか知らない私には、とっても
ショックなことだった。

KとTの兄弟はどうだったんだろう2007年11月19日 16時59分

Tという元生徒のこと↓
http://mini-suke.asablo.jp/blog/2007/11/18/2444149
http://mini-suke.asablo.jp/blog/2007/11/18/2445534

音楽教室を開設してもうすぐ20年を迎える。
身体を壊すほど根をつめて仕事した時期もあった。
子どもたちを上達させたい一心で、必要以上に厳しく
レッスンした時期もあった。
それで気まずくなってやめてしまった生徒もいるけれど、
多くは音楽好きな大人になってくれているようだ。

KとTの兄弟はどうだったんだろう。
幼少時の二人には、音楽を介して私との関わりとは
どんなものだったのだろうか。

機会があるごとに子どもたちにはこちらの気持ちを伝えてある。
・学校や塾の先生じゃない、親や親戚とも違う、
 ヨソの大人として私を利用するようにということ
・何があっても私は必ず味方でいるということ

たとえ週に一度でも、彼や彼女らを幼児期から思春期ぐらい
まで見守ることができる立場にいることを、私は誇りに思う。
レッスンを離れても、どこかで再会したときに元気な顔を見ら
れれば、それだけで嬉しいのだ。

カッパいただきました~U^エ^U2007年11月20日 22時36分

試着してみたよ

友人がミニにと、カッパを持ってきてくれた。
彼女の家にもビーグルのピッピがいて、そのピッピの
ために買ったものなのにサイズが合わなかったのだそうだ。

さっそく試着 ♪
袖を通すときにじゃれて大騒ぎだったけれど、着て
しまえば忘れているかのよう…なかなかいい感じ。