さぁ、みなさんご一緒に~!

小籠に摘んだのはこの実かな?2007年06月10日 13時35分

小指の先ほどの大きさ。これを籠いっぱいに摘むのは大変!

これが桑の実だそうな。
黒くなった実が食べごろで、あま~い!
例によって、ミニも大好き。ちょっと前までは木イチゴ↓だった。
http://mini-suke.asablo.jp/blog/2007/05/22/1526779

桑の実といえば、あの名曲に出てくるアレかしら?
甘いものの乏しかった時代には、きっとすごい
ご馳走だったんでしょうね。

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 『赤とんぼ』   作詞 三木露風  作曲 山田耕筰

   夕焼 小焼の あかとんぼ
   負われて見たのは いつの日か

   山の畑の 桑の実を
   小籠に摘んだは まぼろしか

   十五で姐やは 嫁に行き
   お里のたよりも 絶えはてた

   夕やけ小やけの 赤とんぼ
   とまっているよ 竿の先


この詩が作られたのは大正10年で、三木露風が32歳の
とき、場所は函館のトラピスト修道院だそうだ。
三木露風は兵庫県竜野市の出身で、幼いころに母親と
離れなければならなかったため、子守の女中さんに
育てられたという。

後に洗礼を受けることになる函館のトラピスト修道院で、
窓の外に赤とんぼを見て、幼い自分を背負った「姐や」を
思い出した…というのが詩の生まれた経緯。
                   (露風自身の手記による)

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